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本木雅弘さん(役者) 正直今でも、アカデミー本命はこの作品だと思っている。 人間の良心を深く揺さぶる、独創的且つ普遍的な、大人が観るべき力作。 山田洋次さん(映画監督) どうしても言いたい、言わねばならない、という思いに溢れた美しく力強い作品。 山村浩二さん(アニメーション作家・『頭山』監督) 記憶や夢と、アニメーションは共通点が多い。 そしてこの記憶の旅の終着点を見れば、 監督がアニメーションを選んだ意図を深く納得させられる。 ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター) 人は嫌なことの記憶を無意識に抹消するものですが、 何度も頭に浮かぶあのシーンは悪夢なのか現実なのか・・・。 |
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