カテゴリ:宣伝日記 |
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九州の3館で上映中の「「戦場でワルツを」。 福岡KBCシネマでは、本夕、臼杵陽氏のトークイベントが開催されます! 同館で先日実施された奥村賢氏のトーク・・・ ![]() ・・・に続き、またしても豪華なゲストが! 福岡の皆さん、今夜はぜひ、より突っ込んだ上映会をお楽しみください! 詳細はコチラ 1/19(火) 19:00~20:40 本編上映 20:45~21:30(予定) 臼杵陽 氏 講演会 “イスラエルの「ベトナム戦争」-1982年レバノン侵攻” |
アリ・フォルマン自身が監督した興奮と感動のメイキング、 シネスイッチ銀座にて特別上映が決まりました! <もうひとつの“傑作”、見逃し厳禁!!> 『戦場でワルツを』メイキングDVD 上映会 (協力:ワーナー・ホーム・ビデオ) 1/15(金) 21:00~ (70分) @シネスイッチ銀座 ■1回限りの特別上映! ■英語字幕版/日本語簡易字幕付 ■入場無料 ※ 本作の半券またはパンフレットをお持ちの方のみ、ご入場可。 ※ 1/15(金)19:15の回をご覧のお客様には、そのまま引き続きご覧いただけます。 ***************************************************************** 大阪でも大好評を博したメイキングDVDの上映会を 銀座でも実施していただけることになりました! 記憶を封印してしまうほどの体験を、 それでも取り戻そうとした元兵士=映画監督アリ・フォルマン。 このメイキングは、フォルマン自身が決断を下した後の、 実際の映画制作の過程を記録しています。 「ドキュメンタリーの戦争映画をアニメーションで!?」 当初誰にも理解されなかった企画。 アニメーションで描かれることを前提としたドキュメンタリー作りは、 どう進められていったのか。そしてそのドキュメンタリーは どうやってアニメーションに起こされていったのか・・・。 アニメーターが8人しか集められなかった国の小さなスタジオで、 前人未到の映画作りに挑む仲間たちの壮絶でワクワクする闘い・・・ 数々の障害にぶち当たり何度もくじけそうになりながら、 それでも全員が完成を信じて突っ走った! 4年の月日を経て、映画はついに完成の日を迎える。 映画完成の日、それは、映画が監督や仲間たちの手を離れて、 観客へと引き渡される日だ。 2008年カンヌ国際映画祭、感動のプレミア上映の夜- 『戦場でワルツを』は、こうして世界へ羽ばたいた! ■監督・出演 アリ・フォルマン ■出演 デイヴィッド・ポロンスキー/美術監督・イラストレーター ヨニ・グッドマン/アニメーション監督 ニリ・フェレー/編集 ロイ・ニツァン/視覚効果監修 アヴィヴ・アルデマ/サウンドデザイン ヤエル・ナフリエリ/プロデューサー ロマン・ポール/プロデューサー ほか 『戦場でワルツを』 を作った仲間たち ***************************************************************** |
おととい、やっと『戦場でワルツを』が 東京、大阪、岡山、広島にて公開となりました! 昨年のアカデミー賞以来、 長い期間をかけて宣伝をしてまいりましたが、 初日は一緒にこの公開を待っていてくださった方々、 そして、月刊誌、週刊誌、そして新聞・テレビと積み重ねられてきたパブリシティで 心動かしてくださった方々の熱気が劇場は満たしていました! あのラストシーンは皆さんが予測していたものでしたでしょうか? きっといろいろな意味での驚きがあったと思います。 ぱっと口を開けない衝撃がありますが、 是非、今年を締めくくる1本として、 たくさんの方にご覧頂き、心に刻んで頂ければ幸いです。 まだまだ東京での上映は続きます。 地方も順次公開してまいります。 各劇場のタイムテーブル、 各地方の上映スケジュールは 「戦場でワルツを」公式サイトのtheater欄をご覧ください。 →http://www.waltz-wo.jp/ このブログも引き続き更新しますので、 お付き合いのほどよろしくお願いいたします。 |
アジアの国々を、様々な切り口でバラエティ豊かに紹介する人気番組 ≪NHK アジアクロスロード≫ 12月2日に、 「戦場でワルツを」の特集が放送されることとなりました! 先日のアリ・フォルマン監督来日の模様、映画の背景、秘話etc, 他ではなかなか見られない、制作の裏側などもたっぷりご覧いただける 予定です。 12月2日(水) 16:40~ NHK BS1詳細はこちら ![]() |
只今、大盛り上がりを見せている第10回東京フィルメックス。 『戦場でワルツを』がグランプリを受賞した昨年に続き、 今年も「アニエスベー」が協賛しています。 デザイナーのアニエスが映画好きで、 映画の製作や宣伝に協力している「アニエスベー」では、 しばしば店舗で映画のフライヤーやポスターの掲示、時にはパネル展などもしています。 『アニエスの浜辺』や『赤い風船』などのフランス映画はもちろん、 『リミッツ・オブ・コントロール』や『パティ・スミス ドリーム・オブ・ライフ』、『空気人形』など 国籍にもジャンルにもとらわれない映画愛で 『戦場でワルツを』もサポートしていただけることになりました。 11月28日から全国の「アニエスベー」と「アニエスベーVOYAGE」ショップにて、 ポスターとチラシが掲出されます。 長きに渡る宣伝期間で、皆さんにはもう記憶していただいていると思われる、 あの黄色いヴィジュアルのものです。 チラシは地域によっては黄色ではなく、 本木雅弘さんや天童荒太さん、谷川俊太郎さん、今敏さんなどのコメントが掲載された、 オレンジ色のバージョンをお配りしています。 是非お持ち帰りください。 |
NHKラジオの人気番組、「ラジオ深夜便」。 月に一回、第一日曜日には「日曜深夜便」にて、青柳秀侑さんによる 映画紹介コーナーがあります。 青柳さん&宇田川清江さんの掛け合いが面白いひと時です。 そして昨夜の放送では、『戦場でワルツを』が紹介されました! とても印象的な紹介でしたので、抜粋して下記に記載します。 ↓↓↓ 「戦場でワルツを」が、これまでの戦争映画と一線を画すのは、描かれている出来事を普遍的な物事、自分たちのこととして捉えられるということ。 その効果は、アニメーションという技法に因るところが多い。 これをもし実写で撮っていたら、あまりのむごさに目をそらすだけで終わってしまったかもしれない。 ‘戦争とはこういうものなのか’、また、‘戦争やそれを行う人間の中心にあるもの’が見えてくる。 放送とは別に、以前こんなことも仰っていました。 「分かる分からないではない。この映画は確実に観る者の心に何かを残す、そんな力を持っている。 もし、分からないと感じたとしても、この後の人生で、きっとこの映画を思い出すことがあるはず。 だから、20代等のの若い人にとっても、確かに観るべき作品なんです」 まさにまさに、 「戦場でワルツを」は、あなたの心に確かな‘記憶’を残してくれる一作。 スクリーンでご覧いただける機会をお見逃し無く!!! 公開まであと、26日です ![]() |
10月10日以前に「戦場でワルツを」の予告編をご覧になった方々、 是非、劇場または公式サイトにて予告編を再度ご覧ください。 ラストが変わりました。 2月のアカデミー賞で日本を代表したあの方が、 「戦場でワルツを」の品質に太鼓判を押してくださったのです。 配給・宣伝チームとしては感激の極み、 皆様におかれましても、作品への更なる期待感をお持ちいただけるのではないでしょうか。 http://www.waltz-wo.jp/clips.html 映像、文学、絵画、あらゆる芸術の領域で、 唯一無二の作品を生み出していらっしゃる方々がおよせくださった推薦コメントは、 只今鋭意制作中のチラシニューバージョンほか、 こちらのニュースページでも近日ご紹介いたします。 その他、アーティストの方々による1点モノのトートバッグ・オークションをはじめ、 たくさんのご賛同者の方々の手により、 様々なコラボレーションが形になりつつあります。 公開初日まであとおよそ8週となりましたので、 不慣れながらTwitterも始動させます。 こちらのニュースページのコンテンツも徐々に増やしてまいりますので、 是非お付き合いください。 |
すでにお伝えした通り、『戦場でワルツを』が 難民映画祭で上映されました。 2時間前から列ができてしまい、 急遽前倒しで開場するという嬉しい事態に。 370席の会場は満員のお客様で賑わいました。 上映後に行われた、川井郁子さんによるヴァイオリン・ミニリサイタル。 映画に流れるショパンの7番のワルツを弾いてくださいました。 それはそれは心に響く素晴らしい演奏で、 思わずワルツを踊りだしそうになった というのは嘘ですが、いたく感銘を受けたのでした。 川井さんは、“音楽”を通じて難民支援活動を 積極的に行っていらっしゃいます。 日本のアンジェリーナ・ジョリーのような方です。 『戦場でワルツを』は難民支援を訴える映画ではありませんが、 監督は“映画”を通じて反戦を訴えました。 こういった“芸術”を通じてなにかを訴えた作品は他に、 絵画ではピカソの『ゲルニカ』などがありますが、 文学ではヴィクトール・フランクルの『夜と霧』を挙げたいです。 ![]() 日本版翻訳者の霜山徳爾さんが今日、亡くなったのを知りました。 90歳の大往生だそう。もちろんお目にかかったことはないですが この映画を宣伝するにあたり、大変参考にさせていただいた本だったので なんだかちょっぴりセンチメンタルな木曜の夜です。 心よりご冥福をお祈りします。 |
ヴェネチア国際映画祭が12日に閉幕し、 今年の総評が新聞各紙に出ています。 驚きは、イスラエル映画「レバノン」が金獅子賞を受賞したこと。 これは『戦場でワルツを』と同じく82年のレバノン侵攻を描いているそうです。 イスラエルから立て続けに同じ事件と向き合う映画が生まれ、 それが映画として世界的な評価を受けるとは想像しませんでしたが、 イスラエル国民がこれらをどのように受け止めているのか、 大変気になります。 ![]() 私個人としては、塚本晋也監督の「TETSUO THE BULLET MAN」の出品自体にも感慨を抱きました。 数年前、異国の知人宅で「鉄男」のビデオを発見したのをきっかけに、 それまであった言葉の壁が崩れ、親近感を覚えたのでした。 映画が世界で流通していることがとても嬉しく、 映画を通じて同じ世界を共有できることに安堵したのでした。 幸運なことに日本はアメリカに次いで映画の公開本数が多い国ですが、 日本人に馴染みのない題材を扱った映画は未公開となることも多々あります。 それでも、『戦場でワルツを』は見る機会を作るべき作品だからこそ、公開が実現したのです。 押し付けがましいですが、せっかくのこの機会ですので、是非ご覧ください。 |
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